2017-10

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日光男体山(2486m)を歩く!

6月7日(日)、日光の男体山を歩いた。ハイキングサークルが7月に計画している登山の下見の行動だった。
日本百名山にも名を連ねている「標高2486mの男体山」は、登山口からの標高差が1212mもある山だ。

登山口の二荒山神社
登山口の「二荒山神社」
男体山の三角点
山頂の「二荒山大神」
男体山への表登山口は一か所しかなく、必ず、二荒山神社の門から入る。登山(登拝)届と同時に500円の入山料を支払う。その時に「御守護の札」をいただく。実は、今回の男体山は7年ぶりだったが、御守護札が微妙に変化していた。
登山口からは、青い空が広がり、山頂がきれいに見えたので、眺望を楽しみにしながら登山口に入った・・・

男体山登拝御守護-1 男体山登拝御守護-2
左が、今回の「御守護」、右は、7年前の時の「御守護」
男体山は1200mを超える標高差を、ほぼ一直線で登るつらい山だ。
1合目から3合目までは暗い林の中の階段と木の根の道を歩く。3合目から4合目は登山道が工事用の舗装された道となり、本格的な山歩きの準備道といえる。
4合目からは、多いな岩がゴロゴロとした道、大きく削られた滑りやすい道を歩き、8合目からは、階段上となり9合目からは赤いゴロゴロとした岩道となる。3合目に着いた時には、中禅寺湖がきれいに見え、眺望を楽しみながら歩ける!と、思ったが、それ以降、急激にガスがかかり眺望が全くきかなくなった中を、ただひたすら頂上に向けて歩くだけとなった。しかも、日曜日とあって、多くのグループが歩いており、登山道に行列ができるほどであった。

1合目ー登山の始まり
神社境内から登山道へー1合目
三合目ー舗装道路に入る
三合目ー舗装された道に出る
四合目
四合目ー険しくなる登山道
行列の登山道
より険しくなる登山道
登山道
登山道に立つ鳥居
山頂間近ー9合目
9合目ー山頂は間近
間もなく山頂
山頂直下のザレタ赤土
男体山の山頂
男体山の山頂ー長い剣が祀られている
標高差1200mの男体山を、山歩きにあまりなれていないメンバーが「集団で歩くのは困難!」ということで、夏のハイキングコースは、別の山を計画することとなった。7年ぶりに歩いた「日光男体山」は、山頂からの景色を楽しむことはできなかったが、新緑の中を筋肉を激しく使った爽快な疲れを楽しむ事が出来た。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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