2017-06

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初夏の「尾瀬」を歩く-1

「夏が来れば思い出す・・・♪」そうです、尾瀬ですね。
6月17日(水)~19日(金)、初夏の尾瀬を満喫してきました。

ミズバショウ リュウキンカ
大江湿原に咲くミズバショウとリュウキンカ
6月17日(水)午前11時30分に尾瀬への入り口となる「御池駐車場」に到着。途端に、大粒の雨が降り出し止みそうにもない。しかも、今年の尾瀬の山開き(5月21日)の前日に、御池駐車場から沼山峠の間が陥没し、バスが途中までしか行けない状況が回復していない。沼山峠までバスであれば20分程度で行けるところを、バスと歩きの組み合わせで1時間ほどかかってしまった。(6月21日には改修が終わりバス運行が出来るようになったとのこと)。
尾瀬の大湿原(大江湿原)への入り口となる沼山峠から、一部に雪が残る木道を歩き湿原に出る。この時期だから仕方がないとはいえ、すごい雨の中の行進で、靴の中まで雨がしみ込んでしまった。
このような天気でも、燧岳はきれいに見えた。今晩の宿は、桧枝岐村営の「尾瀬沼ヒュッテ」での泊まりだ。

通行止めのバス道路 陥没事故の現場
通行止めになっているバス道路と陥没事故の現場

沼山峠-1 沼山峠の登山道入り口
小学生のハイキングで賑わう沼山小屋と尾瀬への登山道入り口

雨にぬれる大江湿原
雨にぬれる大江湿原-遠くにシンボルの三本松が霞む
大江湿原
尾瀬沼が霞んで見えます

燧ケ岳
大江湿原から見る「燧岳」

尾瀬沼ヒュッテ
宿泊した、桧枝岐村営の尾瀬沼ヒュッテ

尾瀬沼ヒュッテに着いた頃には小雨になっていたが、雨合羽を通して全身ずぶ濡れのために、周辺を散策する余裕もなく、お風呂に入り身体を温め、翌日の行動に備える事となった。
平日にもかかわらず、ミズバショウを楽しみに散策するグループ、燧岳登山を楽しむグループで、尾瀬沼ヒュッテは二十数人の宿泊客で賑わっていた。
明日は、尾瀬沼東湖畔ー沼尻ー見晴ー温泉小屋ー燧裏林道経由ー御池駐車場ー桧枝岐村の民宿を歩く計画だ。
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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