2017-06

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初夏の尾瀬を歩く-2

尾瀬歩きの二日目、昨日の激しい雨はやみ、曇り空ではあったが、尾瀬に咲くさまざまな花を楽しみながらの散策であった。
尾瀬沼東湖畔ー沼尻ー見晴ー段吉新道ー燧裏林道ー御池駐車場に抜ける約18㎞のコースだ。朝食を済ませ、朝6時30分に尾瀬沼ヒュッテを出発、13時に御池駐車場に着いた後は、今晩の宿泊の桧枝岐村民宿「ひのき屋」に向かい、村営温泉「燧の湯」で汗を流した。

ミズバショウの群落 チングルマの花
ミズバショウの群落とチングルマの花

尾瀬沼東岸から西岸の沼尻までは、ほぼ平坦な木道をいくつかの湿原を通りながら歩く。西岸には沼尻小屋の休憩所があるが歩き始めたばかりなので、今回は休憩なしで見晴に向かう。ここからはアップダウンと残雪が残る荒れた登山道を歩くことになる。昨夜の雨のせいでぬかるみと濡れた木道は以前よりも歩きずらかったが、林の新緑が美しく疲れを癒してくれる。
早朝の大江湿原 沼尻小屋
早朝の大江湿原と沼尻小屋

白砂峠を越えて、林を過ぎると山小屋が数件建つ「見晴」に着く。ここからが「尾瀬ヶ原」になる。正面に「至仏山」が見えるはずであるが、雲がかかっていて山頂までは見えなかった。雨に濡れた尾瀬ヶ原の緑が美しい。
見晴 見晴から見る尾瀬ヶ原
山小屋が立ち並ぶ「見晴」と「尾瀬ヶ原」

見晴から、尾瀬ヶ原を左に見ながら、赤田代を経由し温泉小屋・燧裏林道分岐に向かう。尾瀬沼方面と比べると、ミズバショウは終わりに近づき、リンドウの花、チングルマの花、ワタスゲも白い穂になり、コバイケイソウも花をつけており、「夏の花」という感じが強い。
赤田代 東電小屋分岐
赤田代と東電小屋の分岐
温泉小屋 段吉林道分岐
赤田代のはずれにある温泉小屋と燧裏林道の分岐

この分岐からの林道は、燧裏林道となり新緑の林の中を、アップダウンを繰り返しながら天神田代等いくつかの湿原を通り、御池駐車場に向かう。
燧裏林道 燧裏林道
荒れた林道と残雪
裏燧橋 湿原
裏燧橋と湿原
湿原 湿原
後方に会津駒ヶ岳を望む湿原

尾瀬沼から尾瀬ヶ原「見晴」、温泉小屋を経由し燧裏林道を歩く中で、多くの花を楽しむ事が出来た。尾瀬で楽しんだ花々は、別のブログに掲載します。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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