2017-11

天上の花の楽園「会津駒ヶ岳(2133m)」を楽しむ!

この階段が登山口
この階段が、会津駒ヶ岳の登山口入口となる
しばらく急登が続く
急登の登山道が続く
中間点ー水場

コース内唯一の水場
中間点となる、コース内唯一の水場。登山道から少し下る
登山口から、水場までは樹林帯の中の急登で汗を絞られる。相当疲れてきたなと思う頃、水場の標識(ベンチも置いてある)。登山道から少し下ると、冷たい水が出ている。のどを潤し顔を拭き汗を流す。これからの登山道への挑戦の意欲がわいてくる。
森林限界で駒ヶ岳が見えてくる
青空が広がると、森林限界地帯だ
木道と遠くに駒の小屋が見えてくる
木道に出ると、駒の小屋と駒ヶ岳が見えてくる
駒の小屋と駒ヶ岳が見える
燧ケ岳と日光の山並みが見える
木道を歩くと駒の小屋・右側に駒ヶ岳が見える。左手には燧ケ岳と日光の山並みが見える
駒の小屋のすぐ下には、駒の池がありベンチが置かれている。駒ヶ岳方面の登山道には雪渓が残っており、池の周辺が花に囲まれるのはあと二週間後ぐらいだろうか。
今晩宿泊する駒の小屋に荷物を預けて駒ヶ岳と中門岳に向かう。駒の池近くの雪渓を超えると木道となり、中門岳と駒ヶ岳への分岐となり、急坂の木道を山頂に向かう。山頂からは遠くに燧岳をきれいに望む事が出来る。
山頂から中門岳への道は、大部分が雪渓に覆われており、暑い陽射しの中雪渓を渡ってくる風が冷たくて気持ちが良い。途中にある池塘には青空と遠くに燧ケ岳を望む。

駒ヶ岳から見える燧岳
駒ヶ岳の山頂
駒ヶ岳の山頂と駒の小屋、遠くに燧ケ岳を望む
中門岳に向かう雪渓
山頂から中門岳の道の多くは雪渓に覆われていた
池塘と燧岳
中門岳(中門大池)
池塘と青空そして中門岳

今晩の宿は「駒の小屋」だ。食事は自炊。電気は一切なくランプだ。午後八時の消灯以降は真っ暗です。夕焼けを楽しみにしていたが、急に空が曇り残念ながら真っ赤な夕焼けは楽しむ事が出来なかった。
早くに寝て、明日の「御池までの10kmの縦走」に備えなければ!

駒の小屋
駒の小屋はランプ生活です
駒の小屋の外観と部屋(このランプも八時には消える)
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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