2017-06

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会津駒ヶ岳から御池までの縦走と「燧岳百景」

7月15日(水)は、会津駒ヶ岳(駒の小屋)から大津岐峠、大杉岳を経由し尾瀬の入り口御池に下る、約10kmの道を歩く。
朝焼けに燃え雲海が出ている駒の小屋を出て、最初の目的地「大津岐峠」へ向かう。
痩せ尾根があり左側が切り立っているところを歩くが、正面に燧ケ岳が微妙に変化しながら見えるのが楽しい。大津岐峠まではさまざまな花が咲き乱れ、青空のもと楽しい楽園歩きとなった。

朝焼けに染まる駒ヶ岳と雲海
朝焼けに染まる駒ヶ岳と雲海
駒の小屋から大津岐峠に向かうと正面には「燧ケ岳」が姿を微妙に変えながら見る事が出来る。まさに「燧ケ岳百景」だ!
駒の小屋を出てすぐの燧ケ岳
駒の小屋を出るとこれから歩く稜線と燧ケ岳が見える
雲海と燧ケ岳
雲海と燧岳
燧ケ岳-1
燧ケ岳-2
燧ケ岳-3
燧ケ岳のいろいろな姿を楽しみながらある事が出来た。大津岐峠をを超えるとガスがかかったのと樹林帯に入るために、燧ケ岳を望む事が出来なかったことを思うと、この間の風景は「ラッキー」だった。
大津岐峠の標識
大津岐峠の標識(雪の重みで倒れていた)
大津岐峠の分岐(御池方面を示す)
大津岐峠の標識(これから向かう、御池方面の案内標識
大津岐峠はキリンテ登山口への分岐となっているが、私たちは、ここから電送線管理小屋、大杉岳を経由して御池に抜ける道を歩く。ここからの道は樹林帯に入り、大津岐峠までの風景とは全く変化し、眺望は望むことはできない。しかし、登山道のわきは、いろいろな花が咲き乱れるのと、それぞれの場所が「花街道」になっており、全体的には下りの道になっているのと合わせて、疲れを癒してくれる道だった。
電送線
電送線管理小屋
電送線と管理小屋(一般者は利用できない)
大杉岳にて
大杉岳にて
大杉峠は樹林帯の中で眺望はない
御池登山口
御池登山口(ここから御池駐車場までは400mくらい)

会津駒ヶ岳の「花情報」は、次のブログで紹介します!
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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