2017-04

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晩秋の「日光白根山(2578m)」を歩く!

10月20日(火)、関東以北の最高峰といわれている「日光白根山」を歩いた。
菅沼登山口から日光白根山そしてその周辺の「五色山(2379m)」と「金精山(2244m)」そして金精峠を経由して菅沼登山口に戻るコースを歩いた。白根山周辺の紅葉はすでに終わっていたが、快晴(天気が良すぎて霞んでいたが)のもと、満足の一日だった。

日光白根山の山頂
日光白根山の山頂で
日光白根山の山頂
日光白根山の山頂で
山頂近くから弥陀が池を望む
山頂から見る、中間点のある「弥陀が池」
山頂からの五色沼
山頂から見る「五色沼」

今回の日光白根山を歩いたコース概要は、以下の通りだ。
コースの概要
コースの概要と標高差

日光白根山は、昨年はグループで「丸沼登山口」からロープウェイを使用するコースを歩いた。今回は菅沼登山口から入り、日光白根山とその周辺の山を歩く約11kmを9時間懸けて歩く計画だった。途中、想定以上に時間がかかったり道が崩れ荒れていたりと苦戦はしたが、気持ちよく歩く事が出来た。コース途中途中の写真で振り返ってみる。
菅沼登山口の駐車場
菅沼登山口の駐車場(1回1,000円の有料だ)
日光白根山には、多くの鹿が生息している。今回も登りに入ったところで2党のシカの見送りを受けての出発だった。
鹿に見送られて出発
見送りに現れたような「鹿」
登山口から急な登山道を歩くと、約1時間半ほどで「弥陀が池まで900m」の標識が現れ、疲れてくる気持ちを元気づけてくれる。弥陀が池に出て初めて、日光白根山の山頂を見る事が出来、その姿を湖面に映している。この周辺は、以前は「シラネアオイ」の群生地だったとのことだが、鹿の食害により現在では花の季節でもその姿を見る事はほとんどできない。
中間点「弥陀が池」
日光白根山を湖面に映す「弥陀が池」
山頂近くの岩がコース案内
弥陀が池を超えると、アズマシャクナゲの群落や岩場の急登が続く
シャクナゲの群生地
アズマシャクナゲの群落
弥陀が池を超えると、登山道は山道から「岩場の急登の道」に変わる。途中にはアズマシャクナゲの群落地があり、花の時期に来てみたい気持ちになる。岩場の急な登山道を約1時間歩くと、山頂の一つの嶺に飛び出す。360度の眺望をゆっくりと楽しむ事が出来る。今回は、霞んでいて遠くの山をきれいに見る事は出来なかったが、それでも、尾瀬の「燧ケ岳」などを見る事が出来た。山頂の嶺はあまり広くないので、もう一つの祠が祀られている峰に移りゆっくり休む事が出来る。
日光白根山から五色沼に下り、五色山・金精山・金精峠を経由して登山口に戻る内容は別のブログで・・・
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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