2017-06

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郡山市の「額取山(1008m)」で紅葉を楽しむ!

先週は日光の紅葉を楽しんだので、今度は福島の山で今、紅葉を楽しめる山ということで、郡山市の「額取山(別名・安積山)」を歩くこととした。11月1日の日曜日ということもあり、8時に着いた登山口の駐車場にはすでに数台の車が止まっており、準備中にも次々と車が到着していた。
登山道は、ブナ系の木々は葉を落としていたが、楓が「赤・黄色・緑」とさまざまな色を残しており、太陽に光を受けて輝いていた。紅葉・黄葉を堪能した一日であった。

額取山の登山道の紅葉 額取山の登山道の紅葉
            額取山の登山道の紅葉!

額取山は、八幡太郎伝説の山で、「山頂で元服の儀式で額を剃った」事に由来するといわれている。地元の方は別名「安積山」と呼んでいる。今回は、滝登山口から入り、額取山を経由し大将旗山までを往復する予定であったが、山頂に着いた時には風が強く、大将旗山までは断念して登山口に戻った(額取山から大将旗山までは往復2時間の行程ではあるが)
登山口の駐車場
滝登山口の駐車場(さらに奥にも駐車場が設けられた)
滝登山口
滝登山口(ここから分岐点までの約1.2kmは急登となる)
熱海登山口との合流点
熱海登山口からの合流点
登山道の紅葉
登山道の紅葉
ここからは、数回のアップダウンを繰り返して山頂に到着するが、まずは、きれいな黄葉が目立ってくる。

中間点の案内標識
中間点の案内標識(黄葉から紅葉に変わってくる)
登山道の紅葉
登山道の紅葉
登山道の紅葉と黄葉
山頂が近づいてくる頃「一本松」の標識がつけられた、チョットした休憩に最適な場所に出る。山頂が強風の場合など、ここで風をよけながら休憩できる。
山頂が近い「一本松」
ここから山頂までは、ひと踏ん張りで到着する。天気が良く見通しが良い場合には、磐梯山や猪苗代湖をきれいに望む事が出来るが、今回は、天気は良かったが磐梯方向に雲がかかり残念だった。さらに、風が強くて山頂でゆっくり休むことはできなかった。この山を境にして日本海と太平洋に水が流れる「分水嶺」になっている説明板がある。額取山の山頂
額取山の山頂(冷たい強い風が吹いていた)
分水嶺の説明板
分水嶺の説明看板
家から、1時間30分で登山口まで行ける手ごろな山として、春の花の季節や紅葉の季節に歩いている山だ。今回は、額取山までの往復であったが、次回は、大将旗山までを往復したいものだ。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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