2017-02

2015年〆の山歩きは「土岳(600m)」で!

毎年のように、年の初めと〆の山歩きは、高萩市の山「土岳(600m)」を歩いている。今年も12月後半になり、日程の関係で今年最後の山歩きとして、20日に土岳を歩いた。
朝8時30分の登山口の気温は、1℃と冷え込んでいたが、すでに駐車場には2台の車が止まっていた。
晴天だったので、富士山を見る事が出来る事を期待していたが、残念ながら「うっすらと見える感じがしただけ」で、写真に撮れるほどの展望はなかった。霜柱が立ち、白い息を吐きながら「〆の山歩き」を楽しんだ。
登りは通常のハイキングコースを。下りは「沢コース」を歩いた。

展望台の上で
展望台の上で
展望台からの山頂
展望台から見る土岳山頂
登山口の駐車場
登山口の駐車場(すでに2台の車が停まっていた)
岩場に入る前の杉林
岩場に入る前の林(特徴ある木が目印)
登山道の大黒岩
岩場の登山道にある「大黒岩」
土岳奥の院の分岐
中間点(奥の院との分岐)
山頂に到着
頂上に着きました(登山口から約1時間)
今日の下山は、「沢コース」といわれているコースを歩いた。ハイキングコースからは外れているので、歩く人が少ない分、コースの途中で一部、分かりづらいところがあるが、林を下ると小さな沢を数回渡渉するコースだ。杉林の干ばつ処理の関係で切株が残っていたり、切られた木が登山道をふさぐ形になっているところもあり、雨の降った後とか冬場は注意が必要なコースだ。コースの最後は、紅葉で有名な花貫渓谷にかかる「汐見滝の吊り橋」の所に出て、登山口に戻る。
間伐材が散乱する登山道
登山道を間伐材が散乱しふさいでいる
間伐後の切株の苔
間伐材の切株に生えている「苔」
沢コースの小さな滝
沢コースにある「小さな滝」
花貫渓谷にかかる「汐見滝」
紅葉で有名な、花貫渓谷にかかる「汐見橋」
高萩市のキャラクター「はぎまろ」
汐見橋の麓には、高萩市のキャラクター「はぎまろ」が
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コメント

来年も宜しく

今年の〆だそうで、来年も宜しくお願い致します。
前日は富士山、筑波山などが比較的スッキリと見えてましたけど、チョッと残念でしたね。
今日は小木津山を一巡りして来ました。展望はイマイチでしたが、紅梅が咲き始めてました。

ありがとうございます

土岳のいろいろな情報をありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします!

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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