2017-06

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愛宕山(306m)から難台山(518m)を歩く!

茨城県笠間市の愛宕神社が祀られる愛宕山から難台山を往復するコースは、絶好のハイキングコースとして多くの方に歩かれている。4年前に、団子石峠に車を置き、難台山・吾国山を往復して以来の難台山だ。愛宕山から歩くのは6年ぶりとなる。
真冬なのに、風がなく柔らかい陽射しの中を楽しく歩く事が出来た。
今回は、最後に、愛宕神社にお参りして帰ってきた。

難台山山頂
難台山の山頂で
愛宕神社
愛宕山に鎮座する愛宕神社
難台山山頂の方向盤
難台山山頂に設置されている方向盤
山頂から望む筑波山
難台山の山頂からは、筑波山がきれいに見える
愛宕山(306m)、難台山(518m)の往復だけを見ると、それほどの山でない感じがするが、その間には「団子石峠」があり、さらに数度のアップダウンがあるので、トータルの標高差は「500mを超える」高さの山を歩くこととなる。
駐車場から乗越峠を過ぎると、幅の広い登山道を木漏れ日を浴びながら歩く。今はススキは全くないが「ススキが原」の看板が立つ丘を過ぎると、間もなく「展望台」に着く。展望台からは愛宕山とその後方に茨城県庁やひたちなか市の街並みを展望できる。いくつかのアップダウンの後、急坂を下ると「団子石峠」に着く。

幅の広い気持ちの良い登山道
幅の広い気持ちの良い登山道
今はススキが全くないが「ススキが原」
今では全くススキがない「ススキが原」
展望台、家族連れでにぎわう
展望台。家族連れでにぎわう
展望台から見る愛宕山
展望台から見る愛宕山と風景
団子石峠を越え難台山に向かう登山道は急坂が待っている。最初に「団子石」があり、団子山そして大福山という美味しそうな名前のついた看板がたつ丘を越える。展望が開ける「猪が鼻」を超えると、幅広かった登山道が狭くなり、難台山に近づいてくる。
大きな屏風岩を過ぎ、大きな岩場を超え尾根を歩くと山頂に飛び出す。
山頂は、広場になっており歩行盤が置かれている。筑波山を望む事が出来る。ここからは、吾国山方向に向かう人と、愛宕山に戻る人とに分かれる。私たちは、休憩後、愛宕山に戻る道を歩いた。

団子石峠のコース案内板
団子石峠にある「コース案内板」
団子石峠
団子石峠(ここから難台山を往復する人も多い)
団子石
団子石
団子山
団子山
大福山
大福山
猪が鼻の岩
猪が鼻の大岩
屏風岩
屏風岩(ここまでくれば山頂は近い)
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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