2017-06

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雪の高鈴山(623m)を歩く!

茨城県日立市の山「高鈴山(623m)」を歩いた。先日の雪は無くなって入るだろうと思っていたが、「山は油断できません!」高鈴山の登山道の大部分は雪に覆われていた。
雪に覆われる高鈴山の山頂
雪に覆われる、高鈴山の山頂(623m)
朝8時30分、本山トンネル脇の駐車場の気温は、マイナス3度。風がなかったため、寒さはあまり感じなかった。
旧道を数百メートル行くと、高鈴山登山口の案内板と神峯山への分岐に出る。とたんに、登山道には真っ白な雪、冷たい空気の中を歩き始める。高鈴山まで2キロメートルの案内板を過ぎ、急坂になった登山道を行くと、「御岩山(賀琵礼の峰)」分岐だ。

高鈴山の登山口の案内板
高鈴山登山口の案内板
雪の登山道
雪で覆われる登山道
御岩山(賀琵礼の峰)
御岩山「賀琵礼の峰(492m)」の山頂
御岩山を超えると、馬酔木の林の中の登山道を歩く。木立の合間から、高鈴山の山頂に立つアンテナ軍が見えてくると、頂上は間近だ。山頂近くに立つ東屋からの電波塔が青空に映える。山頂の展望台からは、右側に、神峯山が見え、正面に土岳方面が見える。
平日だったためか、登るときには誰とも会わずに静かな山歩きを楽しむことができた。

馬酔木の林の登山道
馬酔木の林の登山道
山頂直下の東屋
山頂直下の四阿
登山道から見る電波塔
登山道から見る「アメダス塔」
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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