2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高萩市の山「土岳-600m」を歩く

山頂からの眺望
山頂から見る「筑波山方向」、今日は天気が良かったのに遠くは見えなかった!
いつもの年だと、新しい年の歩き始めは、高萩市の山「土岳」なのであるが、2月の末が土岳の歩き始めとなってしまった。
キャンプ場がある「小滝沢登山口」から山頂までは約1.5km、岩場あり、急坂あり、木漏れ日が気持ちの良い林ありと変化に富んだコースだ。下りは、あまり歩かれていないようであるが、通称「沢コース」といわれているコースを下り、花貫渓谷の名所「汐見滝橋(吊り橋)」に出て、登山口まで戻るコースを歩いた。

花貫渓谷の観光案内図
花貫渓谷周辺の案内図
小滝沢登山口を出発したのは、2月25日(木)午前7時30分、気温は0度と冷え込んでいた。青空が広がっていたので、筑波山はもちろん、日光の山々富士山を仰ぐことができるかなと期待しながらの山歩きだった。
山頂は真っ青な空だったが、遠くの空には雲がかかり、筑波山ですらよく見えなかった。残念!
展望台からの景色は、真っ青な空が広がり、日立の山「神峰山」には、日立の煙突から登る煙が「竜巻状態に」浮かんでいた。

山頂の展望台
土岳山頂の展望台
展望台から見る山頂
展望台から見る土岳山頂
日立の山「神峰山」
日立の山「神峰山」と日立の煙突からの煙
展望台で温かいコーヒーを楽しんだ後、戻りは「沢コース」を下り、花貫渓谷の名所「汐見滝橋」で出た。林を通り、小さな流れを何度も渡渉しながら下るこのコースは、切り株についた緑のコケやいろいろな花を楽しみながら歩くことができる。
沢コースの林
沢コースの登山道「林の中」
高萩市のマスコット「はぎまろ」
汐見滝橋のふもとに飾られる、高萩市のマスコット「はぎまろ」
汐見滝橋
花貫渓谷の名所「汐見滝の吊り橋」
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shibakin.blog98.fc2.com/tb.php/294-0235938f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。