2017-06

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奥久慈男体山(654m)で、ニリンソウの花を楽しむ!

例年の行動である「ニリンソウを楽しむ」ために、4月20日、大子町にある「奥久慈男体山(654m)」を歩いてきました。
登山口から見る「奥久慈男体山」
登山口から見る奥久慈男体山
今年の冬が暖かかったせいか、ニリンソウの盛りは過ぎていたが、いつもの年よりも「ニリンソウの名前の通り二つの花が咲きそろっている」花が多かった。
登山道わきに咲くニリンソウ、同じ花でも花びらの数が違う花、登山道が「新緑」に覆われる道を気持ちよく歩くことができた。いつもは、剣客コースを登ることが多いのだが、今回は、一般コースを登り同じところを下るコースを歩いた。

ニリンソウの群落
ニリンソウの群落
ニリンソウの花
同じニリンソウでも、花びらの数が違う
登山道脇のニリンソウ
登山道わきに咲き乱れるニリンソウ
新緑
新緑に覆われる登山道
奥久慈男体山の大円地登山口にある「そば店大円地山荘」前を過ぎると登山道に入る。川沿いにかかっている橋が新しくなっており、気持ちよく登山道に入ることができた。
一般コースの杉林を過ぎると、灌木林に入る。ニリンソウが咲き乱れる登山道だ。中間点は「大円地越」であるが、以前はあった四阿は壊れてしまい、テーブルとベンチだけが残っている。山頂に向かうのも高取岩に向かうのも、持方登山口からもここが中間点となる。ここから先には、ニリンソウは咲いていないが、時々、木々の間から見える山頂を目指してただ、ひたすら登っていく。
途中には、東京スカイツリーと同じ高の表示の看板があったり、断崖絶壁からは登山口の大円地集落や奥久慈の山並みを見ながらの登りとなる。

改修された登山道の橋
改修されて新しくなった「橋」
中間点の「大円地越」
登山道の中間点「大円地越」
山頂にて
奥久慈男体山の山頂(三角点)前で
山頂に鎮座する祠
奥久慈男体山の山頂に鎮座する「祠」
山頂から見る長福山(女体山)
山頂から見る「長福山(女体山)」男体山神社が祀られている
平日で時間も早かったためか、登山者とはそれほど多くは合わなかった。しかし、11時30分頃に下山すると、10台ほど駐車できる場所には車があふれ、道路わきにまで車があふれていた。やっぱり、人気の山だ!
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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