2017-06

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北茨城市最北部,小川地区「定波のブナ林」を歩く!

4月25日(月)、北茨城市関本町小川地区にある「小川ブナ植物群落保護林(通称:定波のブナ林)」の、新緑を楽しみながら歩いた。
ブナの木
そびえたつブナの木
小川ブナ林群落保護林」の看板
小川ブナ植物群落保護林」の案内板
新緑が始まったブナ林
新緑が始まった「ブナ林」
ブナの木
ブナの木
小川ブナ植物群落保護林へは、花園渓谷・猿ヶ城渓谷を超え、和尚山登山口前を通過し小川集落に入ったら直進し、集落の外れまで入る。集落の一番奥に「美容室みどり」があり、そこから林道に入る。車で私の家から約1時間だ。
美容室みどり
小川集落の奥にある美容室「みどり」
林道の入り口
美容室前からブナ林への林道に入る
通称「定波ブナ林」は、学術上重要な林として保護されているため、多くの研究者が山に入り、研究のためのマークをつけている。ブナの木をはじめ、いろいろな立ち木や、生え出始めた木の芽や採取用のかごがあちらこちらに立てられている。
研究用マーキング
研究用マーキング
生え出た木にもマーキング
花畑にも研究用用具が
百葉箱
林に設置されている「百葉箱」
定波ブナ林は、ブナやならやしらかんばを楽しむだけでなく、いろいろな花を楽しむことができる。この時期は、ニリンソウの群落があちらこちらにあり、白い花と緑の葉の組み合わせが美しい。さらに、ヒトリシヅカの花、ユキザサの群落も見ることができる。さらにカタクリの花が終わり多くの「花の種」がついているのを見ることができる。あと10日ほど早ければカタクリを楽しめたことだろう。初夏に咲くコバイケイソウもあちこちに群落を作っている。
沢歩きで冷たい水に触りながら歩くと、まもなく出発点に近い林道につく。

ニリンソウノ群落
ニリンソウノ可憐な花が満開
ヒトリシズカの花
ヒトリシズカの花
01-03yukizasa.jpg
群生しているユキザサ
初夏に白い花が咲く「コバイケイソウ」
コバイケイソウの群落もあちらこちらに
沢歩きも楽しい
気持ちよく沢歩きも楽しめます
渓谷の沢歩きも楽しい
沢の脇には、ニリンソウノ群落が
1時間30分ほどの散策で、きれいな空気、気持ちの良い新緑、きれいな花々、冷たく気持ちの良い渓谷といろいろと楽しむことができた!
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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