2017-04

奥白根山(関東以北の最高峰-2578m)を歩く!

10月21日(金)、秋の奥白根山を歩く。昨年の秋以来の奥白根山だ。
今回は、菅沼登山口→弥陀ケ池→奥白根山(2578m)→避難小屋→前白根山(2373m)→五色山(2379m)→五色沼→弥陀ケ池→菅沼登山口のコースを歩いた。冷え込んだこの日、弥陀ケ池近くの登山道には「霜柱」が立っていた。
山歩きの途中で、一か月ほど前に「日光の鶏頂山でお会いした夫婦の二人連れ」の方に再会した。尺八やホラ貝を持ち、山頂で演奏をしている方で、いくつかの「山歩きブログ」でも紹介されている方だ。栃木の雨巻山をよく歩かれるとのことなので、今年の冬には三度目の出会いがあるかもしれない、かな・・・
奥白根山の紅葉は盛りを超え、カラマツの黄葉がまぶしいくらいに光っていたのが印象的だった。
日光の紅葉を楽しむ2日目は、快晴の気持ちよい天気の中の散策だった。

山頂から燧ケ岳を
奥白根山の山頂で、後方にうっすらと富士山が見えていた
奥白根山山頂で
奥白根山山頂から、燧ケ岳を望む
奥白根山登山コース
今回の、奥白根山の登山コース
前白根山山頂で
前白根山の山頂で
前白根山からの奥白根山
前白根山と五色山の中間点からの「奥白根山と五色沼」
菅沼登山口の駐車場は1日1000円の有料駐車場だ。今年からは、入り口に売店の「トイレ」が利用できるようになったようだ。朝、5時30分頃の駐車場には数台の車しか止まっていなかった。
登山口から中間点となる「弥陀ケ池」までは、ほぼ一直線の登りとなり、寒い中でも汗が噴き出すほどだ。弥陀け池近くの登山道には「霜柱」が立っており、池の水には薄い氷が張っていた。
弥陀け池を超えると、森林限界地帯に入り、ゴロゴロとした岩場の急登の道となる。岩場の山頂は狭く、登山者同士の譲り合いの撮影となる。遠くには富士山がうっすらと見え、反対側には燧ケ岳を中心とする尾瀬方面の山々がきれいに見えた。
山頂から、ガレた急坂を下ると、無人の避難小屋がある。ここから、前白根山に登り返しだ。前白根山からは、今、下ってきた奥白根山と五色沼が見える。湯元温泉側を見ると、中禅寺湖と男体山、また、男体山・女峰山・小真名子・大真名子・太郎山などの日光の主要な山々を一堂に望むことができる。
五色山まで足を延ばし、五色沼に下り弥陀ケ池にもどると、朝、登ってきた道をただひたすらに下るだけだ。
午後3時半ころに、今日の宿「湯元温泉・ほのかな宿樹林」に入り、明日の中禅寺湖一周のために疲れをほぐした。

菅沼登山口の駐車場 登山道の白樺林
菅沼登山口の駐車場と入って間もなくの白樺林の登山道
木の生命力 木の生命力
登山道わきの根がむき出しの木、強い生命力と自然を守ることの大切さを感じる
登山道の中間点 登山道わきの霜柱
弥陀ケ池まで800mの標識と、登山道わきの「霜柱」
弥陀ヶ池に写る奥白根山
弥陀ケ池に写る「逆さ奥白根山」
登山道から見る燧ケ岳
登山道から見る「尾瀬の燧ケ岳」
山頂の祠
奥白根山の山頂に鎮座する「祠」
避難小屋
無人の「避難小屋」、五色沼方面と前白根山への分岐点
前白根山からの「奥白根山と五色沼」
前白根山と五色山の中間点から見る「五色沼と奥白根山」
前白根山から見る「日光の山々」
前白根山から見る「日光の主要な山並み」男体山・大真名子・小真名子・女峰山・太郎山など
五色山からの「奥白根山と五色沼」
五色山からの奥白根山、カラマツの黄葉が素晴らしい
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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