2017-11

群馬県の名峰「赤城山(黒檜山-駒ヶ岳)」を歩く!

私が参加している「茨城保健生協ハイキングサークル」の春の山歩きとして、日本百名山の一つになっている「赤城山」が企画された。初めての山でもあるので、5月8日(月)に下見登山をし、5月21日(日)に、30名の参加のもとにハイキングを実施した。
ツツジ(アカヤシオ)を期待したが、今年は雪が多かったせいか満足するほどの花ではなかったが、天候に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができた。

赤城山(黒檜山)の山頂で 駒ヶ岳
赤城山の最高峰「黒檜山」と縦走路の途中の山「駒ヶ岳」
赤城山の一般的な(もっともよく歩かれている)コースは、最高峰の黒檜山(1828m)を目指すコースで駒ヶ岳を経由して歩くコースと駒ヶ岳から黒檜山を目指すコースが歩かれているが、私たちは、黒檜山を目指し駒ヶ岳を経由して下るコースを選択した。
どちらのコースも、急登には違いないが、片方は岩場を登り駒ヶ岳方面の階段をメインとする道を下る。
登山口から、即、岩場の急登に汗を流すが、途中の「猫岩」と呼ばれるところからの「大沼(おの)」の景色は絶景だ。
山頂そのものは眺望がないがそこから2分ほどの歩きで絶景を眺めることができるのも魅力だ。
下りは、駒ヶ岳を目指して急坂を一気に下る。山頂周辺にはなかった「芽吹き」を途中から見ることができる。アカヤシオの花も見える。今回は、オオカメノキの真っ白い花が山のあちこちに咲き、遅咲きの「ミネザクラ」も眺めることができた。疲れた脚に会談は厳しいものがあるが、注意して下ると、最後は「鉄の階段」になり、まもなく「大沼駐車場に」に飛び出す。
帰りには、富士見温泉ふれあい館で汗をながして帰ることができる。

大沼、
駐車場から登山口に向かう(赤い橋が赤城神社の神橋)
登山口
黒檜山への登山口(即、急登の岩場になる)
猫岩
猫岩から見る大沼(条件が合えば富士山が見えるとのこと)
登山道(黒檜山を望む)
黒檜山かた駒ヶ岳に向かう途中(黒檜山を振り返る)
鉄の階段
鉄の階段を下れば、まもなく下山口となる
ふれあい館
帰りには、富士見温泉・見晴らしの湯で汗を流す
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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