2017-09

北海道の花の山「アポイ岳」!

暑さと忙しさを口実に、ブログの更新をさぼっていました。
7月8日(金)、北海道様似町のアポイ岳を楽しんだ。アポイ岳は標高810mの山であるが、後ろには日高山脈、前は太平洋を望む
山で、高山植物を数多く見ることができる。さらに、アポイ岳だけの固有種が多く「アポイ○○」とアポイの名がつく花が多い。さらに、ジオパークとして、2015年には「ユネスコ世界ジオパーク」にも加盟している。
この時期は、北海道の涼しさを味わえると思っていたが、北海道帯広市では35℃を超える猛暑日も日であった。

アポイ岳登山口
ビジターセンター奥の駐車場に車を止めて登山道に入る。登山届の用紙に記入する。この日は、午前5時に入山したが、すでに二組の方が登山届に記入をしていた。

熊ベル
登山道にある「クマよけの鐘」きれいな音がします
とざんどうを入るとまもなく「一合目の標識と案内板」があり、五合目の避難小屋までの間に、四か所の休憩所と案内板があることが説明されている。
休憩所
整備されている休憩所
案内板
第3休憩所の案内板(各休憩所にジオパークの説明がされている)
五合目避難小屋
五合目にある「避難小屋」
五合目の避難小屋を超えると「森林限界地域」に入り、岩場の道を歩くこととなる。この日は日差しが強くなるということで、朝早くからの行動だったので、日差しも気持ちよく感じて歩くことができた。まもなく「馬の背」を歩くことになるが、アポイ岳、吉田岳、ピンネシリを眺めながらの気持ちの良い歩きとなる。
さらに、この周辺がアピだけに咲く多くの花を見ることができる。花の最盛期は過ぎていたため、多くの種類の花は見ることができなかったが、アポイ岳ならではの花を楽しみながら、山頂に向かった。

森林限界
五合目を超えると森林限界地域に入る
馬の背-1
馬の背から見る左から「アポイ岳・吉田岳・ピンネシリ」
アポイ岳山頂
アポイ岳の山頂
標高810mのアポイ岳であるが、五合目から森林限界地域にい入り、高山植物いっぱいで「高山」の雰囲気となるが、どういうわけか、山頂近くになると、再び「ダケカンバの林」となり、山頂からの眺望を楽しむことはできない。
しばらくぶりの山歩きを楽しんだ一日であった。
アポだけの花については、名前を調べて近日中にブログを起こしたい!
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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