2017-09

福島県「一切経山と鎌沼」で夏の花を楽しむ!

7月27日(木)、日本百名山の一つである、福島市の山「東吾妻山と一切経山」で、夏の花を楽しんできた。
一切経山の五色沼
「魔女の瞳」とよばれる「五色沼」
今回歩いたルート
今回歩いたコースです!
一切経山の山頂
一切経山の山頂(広々としています)
ネモトシャクナゲ
福島県の県花「ネモトシャクナゲ」の花
暑い日差しを避けようと、朝早くに北茨城市の家を出て、福島西ICから高湯温泉を経由して吾妻スカイラインに入る。
早朝の浄土平は、車中泊で早朝から歩く車が止まっているが、平日ということもあり駐車場の車の数は少ない。
歩き始め(6時)は、快晴で駐車場近くの「吾妻小富士」をはじめすっきりと見えて、気持ちの良いスタートとなった。
姥ケ原方面への分岐を左に分けて、鎌沼方面に向かう。ゴロゴロした岩と急坂に行きを切らしかけたころ、赤とんぼの集団が飛び交う向こうに、吾妻小富士の特徴ある姿が見え、疲れをいやしてくれる。
まもなく木道が出てくると、一切経山への分岐となる。避難小屋を経由し岩場を登る。火山の関係か、一本の木もない登山道わきには「雪渓」が残っており、高山の雰囲気となる。
遠くに「一切経山の山頂」を初めて見ることができる。山頂に向かう途中からの「吾妻小富士」は見事である。

登山口の浄土平
登山口の浄土平の駐車場(有料500円)
姥ケ原方面との分岐
姥ケ原方面との分岐。帰りもここに出てくる。
見えてくる「鎌沼」
木道と「鎌沼
途中から見る「東吾妻山」
一切経山へ向かう途中から見る、鎌沼と東吾妻山
吾妻小富士
一切経山に向かう途中から見る「吾妻小富士」
遠くに一切経山が見える登山道
噴火のために封鎖されている旧道との分岐近く、遠くに一切経山が見える
一切経山の山頂は広い台地になっており、強風とガスがかかりやすい。この日も、快晴でのスタートだったが、山頂についてまもなくガスがかかり始めた。「魔女の瞳」といわれる五色沼を撮影するために来る方も多い。きれいな湖とその奥の雲海を眺めることができた。山頂で小休憩したのち、鎌沼を周回する木道を歩き、夏の花を楽しんだ。
魔女の瞳「五色沼」をバックに!="300" />

魔女の瞳「五色沼」をバックに!
魔女の瞳ともよばれる「五色沼」をバックに!紅葉の時期はさらに美しい!

鎌沼周辺に咲く、花々の紹介については、後日、ブログを立ち上げます!
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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