2017-10

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尾瀬「燧ヶ岳」を歩く!

9月14日(木)、10年ぶりとなる「燧ヶ岳」を歩いた。登山口の御池ロッジに宿泊し、広沢田代・熊沢田代を経て、燧ヶ岳を往復する計画だったが、前日に降った雨の影響もあり、登山道が相当荒れていたのと、楽しみしていた「熊沢田代」周辺がガスがかかっていて、景色を楽しむことができなかったので、距離と時間は長くかかるが、長英新道を下り尾瀬沼に出て、沼山峠経由で登山口(御池)に戻った。
10年前と比べると、改めて「歳をとった」ことを実感したが、気持ちの良い疲れを感じた一日だった。下山後は「桧枝岐村営の燧の湯」で汗を流して帰路についた。

燧ヶ岳の山頂(マナイタグラ)で
燧ヶ岳の「マナイタグラ」で
山頂からの尾瀬沼
山頂から見る「尾瀬沼」
今回の登山ルート
今回の歩いたコース(沼山峠から御池の間はバスで)
00-03-hirosawatashiro.jpg

広沢田代の虹
林を抜けると「広沢田代」に飛び出る。虹が出ていた。
草紅葉

熊沢田代

熊沢田代
広沢田代通過して再度林の中を歩いていくと、景色が一変し、尾瀬に来たという雰囲気いっぱいの「熊沢田代」に入る。広沢田代までは、天気が良かったが、ここからはガスがかかり、せっかくに景色を満喫することは出来なかった。しかし、草紅葉が始まっており、秋の尾瀬を十分に味わうことができた。
ここまでで、御池登山口から山頂までの約半分来たことになる。ここから山頂までがきつく汗を絞られる歩きとなる。

大江湿原に出る
マナイタグラから長英新道を下ること、3時間尾瀬沼の近くに出る。下に降りたころの山頂付近はすっきりと晴れていた。大江湿原から見た「燧ヶ岳」だ。
大江湿原と尾瀬沼
大江湿原と尾瀬沼ー草紅葉が始まっている
この時期は、咲いている花は多くはないが、秋の到来を感じるナナカマドの紅葉やムシカリの木の赤い実、ゴゼンタチバナの赤い実そしてリンドウの花やトリカブトの花が咲いている。
沼山峠からは、専用のバスで登山口の尾瀬御池に戻る。

ゴゼンタチバナの赤い実
ゴゼンタチバナの赤い実
ムシカリの木の赤い実
ムシカリの木の赤い実
リンドウの花
リンドウの花はたくさん咲いていた
トリカブトの花
大江湿原に咲くトリカブトの花
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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