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2018-09

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奥日光「中禅寺湖を一周」し、紅葉を楽しむ!

奥日光湯元温泉に宿泊し、中禅寺湖一周(約25km)で、紅葉を楽しむ恒例散策行動だ。
昨年は、奥白根山を歩いた翌日に中禅寺湖を一周していたが、今年は、奥白根山の初冠雪が早く、山を歩くのは諦めた。
湯元温泉周辺の紅葉は盛りを過ぎた感じだったが、歩き始めの中善寺(立木観音)周辺は見ごろで、半月山や社山へのハイキングを楽しむ人で、朝早くから駐車場はいっぱいだった。
私たちは、朝6時に立木観音駐車場に車を止めて歩き出した。中禅寺湖を一周する人は少なく、イタリア大使館別荘記念公園や、半月山登山口の「狸窪」、社山登山口の「阿世潟」を過ぎると、ほとんど人と会うことはなく、きれいな紅葉と中禅寺湖に映える男体山を二人占めにすることができる。
スタート地点の歌ケ浜の真向かいになる「千手が浜」に昼頃につき、赤岩を過ぎて、竜頭の滝入り口の「菖蒲が浜」に向かう。
菖蒲が浜からは、奥日光入り口の「大鳥居」までバスで移動。平日にもかかわらず、日光は多くの観光客でにぎわっていた。

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朝の中禅寺湖に映える、男体山と奥日光の山並みそして紅葉の八丁出島
今回、歩いたコースの概略は以下のコースだ。
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中禅寺湖を一周できる「遊歩道」が整備されている。危険なところ迷い道はほとんどない
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歩き始めの「歌ケ浜」の駐車場から、朝日に映える男体山を望み、スタート
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イタリア大使館別荘記念公園周辺の黄葉
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中禅寺湖に黄葉が映える「八丁出島」
旧キャンプ場だった「阿世潟」からは、500mごとに「千手が浜」までの距離を示す標識が立てられていて、目安にもなるし「歩いてきた!」という実感にもつながる。
途中は、紅葉と黄葉、中禅寺湖に映る男体山、アズマシャクナゲの群生地、鹿や猿などと遭遇しながらの楽しいハイキングとなる。

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男体山と中禅寺湖がきれいに見える「白岩展望台」
途中の紅葉と黄葉の写真を並べます。
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紅葉の美しさに、ついつい写真の数も多くなりました
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鹿や猿と遭遇します。猿とアズマシャクナゲの群生地
ゆっくりと楽しみながらの中禅寺湖一周。今年も紅葉を堪能することができた。
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千手ケ浜から見る、男体山。遊覧船の乗り場が懐かしさを感じる
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スタート地点について見る男体山(午後2時ころ)。湖面はボートを楽しむ人がいっぱい!
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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