2017-06

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二荒山神社のご神体「男体山」を歩く!

5月16日(金)、日光二荒山神社のご神体であり、中禅寺湖を眼下にし日光の中心でもある男体山(2486m)を歩いた。昨日の戦場ヶ原散策を好天気の中で歩くことが出来たので、今日も快晴の中を歩き、山頂からの景色を楽しめると考えていたが、雲が広がる天気で中禅寺湖の方は雲の中。裏側となる太郎山方面が見えただけであったが、大満足の一日だった。

 登山マップ  唐門 登拝門 登拝門説明
  男体山登山マップ       登山口の唐門                    男体山登拝門

日光男体山への中宮祠からのコースは、表登山道だ。登山口入り口の「赤い唐門」の開門は午前6時だが、前日に社務所にお願いをし、5時30分に門を開けてもらった。
一合目までは階段の道になるが、その途中に「シラネアオイ」の花が咲いている。鹿による被害を防ぐために金網が張られている。
一合目の遥拝門をくぐると、急坂のブナ林を登る。3合目で突如、工事用の舗装された道路に飛び出す。30分ほどで、四合目となり、鳥居を通り本格的な登山道に入る。
五合目の避難小屋を過ぎるあたりから、石のゴロゴロした観音薙に入る。赤いペンキで記された矢印を頼りに薙を超える。
八合目には滝尾神社があり、観音薙から林に入る。ここからの道は積雪の中を歩くこととなる。さすが、2500m級の山だ。
九合目を過ぎると、周囲が開け赤茶けた砂礫の斜面を歩く。頂上の奥宮の鳥居が見えてくる。

シラネアオイ 一合目 急坂のブナ林 三合目工事道
   シラネアオイの花        一合目の鳥居           急坂のブナ林        三合目からの工事道

四合目の鳥居 五合目の避難小屋 観音薙(七合目) 八合目(滝尾神社)
    四合目の鳥居        五合目の避難小屋        観音薙(七合目)        滝尾神社(八合目)

登山口から約4時間、男体山の頂上に着く。中禅寺湖方面から雲が湧き上がっており、湖方面は雲の中。裏になる太郎山方面は時々明るくなって見通しがよくなる。
裏男体山林道は、雪が多く下ることは出来ないようなので、表の登山口に戻る。

雪の登山道 9合目 二荒山大神 男体山頂上
    八合目の雪道       九合目の赤茶けた砂礫        二荒山大神          男体山山頂
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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