2017-04

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仙台郊外の二口山塊の主峰「大東岳」に紅葉を求めて!

10月4日(土)、紅葉を求め仙台市郊外の秋保温泉奥の二口山塊の盟主「大東岳(1366m)」を歩いた。
大東岳は、登山道のブナ林は黄葉には早かったが、山頂部は紅葉となっており、南西側から見る紅葉と蔵王連峰は素晴らしかった。

大東岳頂上ー1 山頂部の紅葉 大東岳の紅葉 弥吉ころがし
     大東岳山頂         紅葉と仙台神室岳       大東岳山頂の紅葉      急坂「弥吉ころがし」 

東北道の菅生PAで仮眠をして、仙台市の奥座敷秋保温泉から二口温泉に入る。大東岳の表コース(立石沢コース)から山頂、南西部方向に下り、樋の沢小屋そして裏盤司を見ながら裏コースに出るコースを歩いた。案内パンフでは7時間30分の行程ということだったが、私達の足では「8時間30分」ほどの時間がかかった。
10数台が駐車できる登山口から表コースに入る。登山道には、「熊がいます!」の看板が・・・
登山道には、1合目から頂上まで、石の標識が設定されており、山を登る励みになる。
ブナ林の中を気持ちよく登り八合目を超えたところに「鼻こすり」と名づけられた急坂がある。ここを超えると、平坦な道となり頂上は近い。

大東岳登山口 五合目にて こぶしが原のブナ林 鼻こすりの急坂
   登山口の駐車場           五合目にて         こぶし平のブナ林       「鼻こすり」の急坂


山頂から南西方向に下り、弥吉ころがしの急坂を下ると、広大なブナ林の中を歩く。まもなく、小東峠への分岐となる樋ノ沢出会いにでる。新しくきれいな「樋ノ沢避難小屋」があり、水場もある休憩場所となる。
ここからは、大行沢沿いに登山口に戻る。起伏はそれほどではないが、いくつかの滝と、裏盤司を見ながら、3時間ほど歩く。

ブナ林 樋ノ沢避難小屋 裏盤司裏盤司-2 マムシ草
   下山道のブナ林        樋ノ沢避難小屋                  裏盤司           マムシ草
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里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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