2017-06

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北蔵王の盟主「雁戸山(1485m)」を歩く!

                      カケスガ峰からの雁戸山
                      カケスガ峰から見る北雁戸山

10月18日(土)、北蔵王の盟主「雁戸山」を歩いた。雁戸山は、宮城県と山形県の県境、笹谷峠が登山口となる。この峠は、二口山塊の「最上神室岳と仙台神室岳」の登山口でもある。
登りには、宮城県側の八丁平に入り有耶無耶関跡からカケスガ峰を経由し雁戸山に向かうコースを歩いた。神室岳の山麓はきれいな紅葉だったが、雁戸山方向は、すでに、落葉していた。それでも、カケスガ峰にいたるブナ林は黄葉した葉が残り、落ち葉を踏みしめながら楽しく歩くことが出来た。

駐車場からの登山道入り口 有耶無耶の関跡 関跡の説明 黄葉した登山道
駐車場からの登山道入り口      有耶無耶関跡        有耶無耶関の説明板       紅葉のブナ林   

ブナ林の中から突然見晴らしの良い丘に飛び出す。カケスガ峰だ。ここに来て、初めてこれから登る「雁戸山」を見ることが出来る。振り返れば、特異の形をした「仙台神室岳」、遠くには先々週歩いた「大東岳」のどっしりとした姿を見ることが出来る。
前山をトラバースして蟻の戸渡りから見る雁戸山は、険しく聳え立つ。

カケスガ峰からの雁戸山 カケスガ峰からの神室岳 蟻の戸渡りで見る雁戸山 雁戸山頂上
カケスガ峰から見る雁戸山   カケスガ峰からの神室岳    蟻の戸渡りからの雁戸山      雁戸山の山頂

雁戸山の南側に、険しくそびえる山がある。南雁戸山だ。雁戸山から大きく下り、すぐに登り返す。頂上には「山乃神」と彫られた大きな石碑が建っている。急坂の岩場を登りきってみる素晴らしい眺望をいつまでも眺めていたい気持ちになる。
激しいアップダウンを雁戸山に戻ると、人気の山の通り、20名以上の人が休んでいる。しばらくぶりに、賑やかな山歩きとなった。
下りは、カケスガ峰の手前から、山形コースに入り、登山口の駐車場に戻る。途中の登山道に少しだけ紅葉の名残を見ることが出来た。

雁戸山から見る南雁戸山 南雁戸山の山頂にて    雁戸山を振り返る    残っていた紅葉
雁戸山から見る南雁戸山     南雁戸山の山頂で     南雁戸山から見る雁戸山   残っていた紅葉

紅葉の時期は過ぎていたが、先々週の大東岳に続き、宮城の山を楽しむことが出来た。今回はしばらくぶりに、好天気の中を歩くことが出来、少しオーバーな寒さ対策が不必要なくらいであった。紅葉前線もどんどん南下し、11月に入ると、地元茨城県の山も紅葉に染まる季節なってくる。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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