2017-08

猪ノ鼻峠から晩秋の鍋足山を歩く!

昔の三本脚の鉄鍋をひっくり返した形に似ているということで名づけられた山「鍋足山」。これまでは、旧里美村役場前から入り、鍋足山山頂(529m)そして三角点(552m)から猪ノ鼻峠(里美村と大子町との境界)に抜ける縦走コースを歩いた。が、今日(12月6日)は、猪ノ鼻峠から三角点そして鍋足山頂を往復した。

   鍋足山頂-2   鍋足山頂ー3   三角点
    山頂直下からの鍋足山         鍋足山頂にて              三角点

猪ノ鼻峠からの登山口は、山火事用心の旗の下にある標識から入る。しばらくは、杉林の中をひたすら登る。間もなく、小中宿との分岐を超え、明るい稜線に出ていく。登山口から約1時間で「三角点」(このコースでの最高点-552m)に着く。遠くに三本脚の「鍋足山」がきれいに見える。また、奥久慈男体山も見える。条件が良ければ富士山も見えるそうだ。
登山口 杉林の登山道 小中宿の分岐 登山道 登山道
   猪ノ鼻峠の登山口    杉林の登山道      小中宿の分岐      明るい登山道    稜線に出る

        三角点からの鍋足山         三角点から奥久慈男体山
          三角点から見る鍋足山               奥久慈男体山を望む

三角点から鍋足山頂までは、大きな二つの峰を超えるために、アップダウンを繰り返す。コースの谷間には落ち葉が一面に敷き詰められている。また、紅葉もあちこちに残り疲れをいやしてくれる。
激しい勾配にはロープが設けられているので、見た目よりは楽に歩くことが出来る。しかし、稜線は、奥久慈山塊特有の「集塊岩」で、切り立った狭いコースなので、雨の日の後は注意が必要だ。
格好の良い松の木が立つ「鍋足山頂」は、360度の眺望。旧里美村役場前からのコースは、鍋足山頂までは、ファミリーコースでもあるので多くの人が楽しめる。

登山道の紅葉ー1 登山道の紅葉ー2 登山道の紅葉ー3 登山道の紅葉ー4 鍋足山頂
              三角点から鍋足山の間に残る紅葉                  鍋足山頂
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shibakin.blog98.fc2.com/tb.php/70-b7b9bd3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

shibakin

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる