2017-08

鍋足山の紅葉を楽しむ!

「鍋を逆さまにした三つの峰」があるところからから、名前がついたという常陸太田市(旧里美村)にある鍋足山(529m)を歩いた。

鍋足山案内図    林道終点    登山道    登山道分岐
鍋足山の案内図         林道の終点        気持ちの良い登山道      登山道の分岐案内

常陸太田市里美支所(旧里美村役場)前が、鍋足山の登山道入り口になっている。そこから、30分ほどは林道歩きになる。林道終点までは、車で入ろうと思えば入れるが、登山道の出口は色々な方向があるので、そのことを考えると、役場前に車を置いて歩いた方が良いと思う。
林道終点を超えると、松林や杉林、広葉樹の林の中を落ち葉を踏みながら気持ちの良いハイキングとなる。途中に、大石集落方向への分岐案内等がある。
頂上近くの急坂を登ると、阿武隈山脈特有の「集塊岩」の大きな岩が現れる。奥久慈方面と筑波山方面の眺望がすばらしい!この岩の塊を超えると、立派な松の木がたつ頂上に出る。
360度の眺望を楽しむことが出来る。
今日は(11月15日)は、ふもとの集会所で開催されている「案山子祭り」の賑やかな声が聞こえる。
山頂からは、奥久慈方面の紅葉と鍋足山の峰の紅葉が美しい。


鍋足山山頂 山頂からの   大石  大石の説明
    鍋足山の山頂        山頂からの眺望            小中の大石        「大石」の説明文

山頂からの眺望を楽しんだ後、今回は、登山道の「大石集落分岐」から下った。
落ち葉を踏みしめながらの急坂の下りである。道ははっきりしており、気持ちよく歩くことが出来た。大石集落に入る前に、大きな石がある。これが地名のもとになった「大石」だ。
集落からは、舗装された道を旧役場前まで戻る。農村風景を楽しみながらゆっくりと歩いた。
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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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