2017-09

高鈴山から、煙突の町日立が一望できる神峰山を歩く!

高鈴山を歩いてから、登山口の分岐を神峰山(598m)を歩いた。平坦な高鈴山と比べると急峻な神峰山。
登山道には、日立鉱山を開設した当時の公害対策として植えられてといわれる「オオシマザクラ」の説明版がかかっている。
山頂からは、日立市街と今では半分くらいの高さになってしまった「日立の煙突」が一望できる。
日立鉱山と煙突についての説明パネルが山頂にある。
神峰山は、信仰の山でもあり、山頂には「神峰神社」が祀られている。

山頂からの日立市街と煙突
山頂からの日立市街と鉱山の煙突
大煙突の記念碑 大煙突の記念碑
                  山頂に設置されている「大煙突の記念碑」
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鉱山から出る公害対策で植えた「オオシマザクラ」
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神峰山山頂への急峻な登山道
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山頂に祀られる「神峰神社」

多賀山地南部の主峰「高鈴山(623m)」と「神峰山(598m)」を歩く!

最近パワースポットとして大人気の御岩神社の奥にある、阿武隈山脈の南部(多賀山地南部)の主峰「高鈴山」と「神峰山」を歩いた。
12/18(日)、この冬一番の冷え込んだ中での登山であったが、好天気に恵まれ風も弱く「小春日和」のなかの気持ちの良い山歩kであった。

賀琵礼の峯からの風景
パワースポットとして大人気の御岩山(賀琵礼の峯)から、北の方向を見る
高鈴山の山頂で」 高鈴山の山頂で     
高鈴山の山頂で
朝八時過ぎの、高鈴山・神峰山登山口の「本山登山口」には、車が一台もなかった。気温はマイナス2度。登山道には大きな霜柱が立ち、木の葉完全に落ちている。
パワースポットとして、最近大人気の「賀琵礼の峯」には、「朝一番に来るのが大事!」という、スポットめぐりの数人が、神社口から登ってきていた。
私も、パワースポットを参拝し、高鈴山に向かった。

葉が落ちた登山道
葉が完全の落ちた登山道
大きな霜柱
登山道には大きな霜柱が
パワースポット
賀琵礼の峯の「パワースポット」
御岩山を過ぎると、高鈴山までは、馬酔木の木の並木になっている、ほぼ平坦な道を歩く。電波塔やレーダー雨量観測塔が見えてくると山頂は近い。
高鈴山からは、この後に行く「神峰山」がきれいに見える。

雨量計
山頂近くの四阿とレーダー雨量観測塔
神峰山
高鈴山展望台から見る神峰山

竜神峡の名山「明山(あけやま)-457m」を歩く!

12月07日(水)、常陸太田市の武生神社前(455m)から竜神峡の奥(亀が淵)に下り、明山(457m)を往復した。
明山の山頂で
明山山頂にて
宝剣洞からの明山
武生神社近くの「宝剣洞」から見る、明山
武生神社の鳥居前に車を止め、亀が淵に下る入り口に入る。
朝8時20分の気温は1℃、冷たい空気がピリピリだが風がほとんどなかったため、それほど「寒さ」は感じなかった。
亀が淵までは一気の下り、落ち葉が積もった道を滑らないように気を使いながら、踏ん張りながらの下りとなる。

武生神社の鳥居
武生神社の鳥居、この鳥居の前に車を止める
亀が淵への入り口
展望台の「宝剣洞」の前の、亀が淵への入り口
亀が淵は(標高は190m)、竜神峡の遊歩道の突き当りにあり、神秘的な淵だ。浅瀬を渡渉し、明山に向かう。
登山道は、背の高さ以上の笹の林を通り、大きな岩の間を登りながら、三葉峠(篭岩方面との合流点)にたどり着く。
ここから、明山まではすぐではあるが、最後の急坂をロープと木の根につかまりながら頂上に向かう。
明山の山頂に飛び出すと、360度の展望だ。

亀が淵
神秘的な「亀が淵」、ここを渡渉し明山に向かう
笹やぶの登山道
背丈以上の笹藪の登山道
落葉した登山道
ほとんどの木が落葉した登山道と大岩
紅葉がの折る登山道
かろうじて登山道に残っている紅葉したモミジの木
明山の山頂からは、日立市の山「神峰山・高鈴山」、筑波山、奥久慈の山々、日光連山そして竜神峡の大吊り橋等を見ることができる。
条件が良ければ、富士山までもみえる。今回は雲が多く富士山を見ることはできなかった。

山頂からみる竜神峡大吊橋
明山山頂からの「竜神峡大吊橋」
山頂からの奥久慈男体山
明山山頂から見る奥久慈の山(正面の山が奥久慈男体山)
気温の低い一日ではあったが、気持ちよく汗を流すことができた、武生山から亀が淵そして明山のハイキングだった。
帰り道の途中に、里美の直売所で「ジェラート」を食べて帰る。至福の時だ。
里美の直売所のジェラート
里美にある農産物直売所のジェラート(お値段は250円)

晩秋の土岳(高萩市-600m)を歩く!

11月29日(火)、私たちのホームグランドである高萩市の山(土岳-600m)を、久しぶりに楽しんできた。
紅葉で知られる花貫渓谷が登山口となっているため、紅葉まつりの期間は、登山口までの車の侵入が禁止されていることもあり、なかなか足が向かない。祭りも済んだ月末、晩秋の黄葉を楽しめるかもと思い土岳の早朝登山に行った。
前日に雪が降った関係もあり、紅葉・黄葉の葉はほとんど落葉しており、「冬」の雰囲気の山歩きであった。

土岳の山頂
土岳の山頂と展望台
展望台からの山頂」
展望台からの山頂
土岳の三角点
土岳の「三角点」
朝7時半の登山口には、自分たちだけの車で、気温は4℃と冷え込んでいた。
登山道の途中には、早春に咲く可憐な花「イワウチワ」が群生しており春に備えている。登山度脇の木々の葉はほとんど落葉し冬の様相だ。
登山口の駐車場
登山口の駐車場。気温は4℃と冷え込んでいた
葉が落ちた登山道
葉がほとんど落ちた登山道
葉rを待つイワウチワ
早春に可憐な花を咲かす「イワウチワ」の群落
天気が良かったので、遠くの山が見えるかと期待していたが、筑波山の山並みが見えただけで、日光や富士山を見ることはできなかった。下りのコースは通称「沢コース」といわれる、花貫渓谷の汐見滝に出るコースを歩いた。あまり、歩かれていないようで、倒木や草が登山道を覆っていた。林の中に一本だけ「朝日に輝くモミジの木」がきれいだった。
汐見滝のモミジもほぼ全部落葉しており、訪れていた観光客もがっかりしていたようだ。その中で、かろうじて一本紅葉した木が残っていた。
ホームグランドの「土岳」も、今年はあんまり歩かなかったが、年内には何度か歩きたいものだ。

登山道に残っていたモミジ
沢コースに残っていた紅葉したモミジ
葉が落ちていた「汐見滝」
完全にモミジが落葉した「汐見滝」
登山口近くのモミジ
登山口近くに残っていた一本のモミジ

北茨城市の霊峰「花園神社奥の院の紅葉」を楽しむ!

11月16日(水)、地元、北茨城市の花園地域の紅葉を楽しみに、七つ滝と花園神社奥の院(700m)を歩いた。
更に、福島県との県境にある「定波のブナ林」を楽しんだ。
花園神社周辺は「紅葉真っ盛り!」の感じだったが、奥の院の紅葉は盛りを超えており、定波のブナ林の葉の大半はすでに落ちていた。
今年の紅葉は遅い!と感じてたが、ここ数日の天候で一気に加速したものと思われる。
まだ、今月後半までは、紅葉狩りが楽しめそうな感じだ。

花園神社奥の院にて
花園神社の奥の院は、標高約700mあり、祠が祀られている。
奥の院のマップ
奥の院のトレイルマップ
七つd会への入り口(鳥居が祀られている)近くには数台分の駐車場があるが、この時期は、神社駐車場に車をおいて、約1200mのだらだら坂の林道を歩いた方が気持ちが良い。
今回は、神社から「マップの赤線」(ほとんどが石の階段・鎖場の急坂・上り)を登り、青線(柳沢林道ーほとんどが下り道)を下った。
奥の院周辺と林道で紅葉を楽しむことができた。

七つ滝
七段に分かれてて流れ落ちている「七つ滝」
奥の院への鎖場
七つ滝から奥の院への「鎖場」-木の根と鎖をつかみ登る
奥の院から見る太平洋
奥の院から、太平洋を望む
奥の院周辺の紅葉
奥の院から柳沢林道に抜ける道の紅葉
奥の院周辺の紅葉
柳沢林道周辺の紅葉
柳沢林道の落ち葉
広葉樹の落ち葉が、柳沢林道を埋め尽くしていた
柳沢林道の落ち葉
柳沢林道の落ち葉と紅葉
奥の院を楽しんだ後に、北茨城市の奥の集落「関本町小川」にある、定波の自然林にブナ林の黄葉を見に行った。
すでに、ブナの木の大半は落葉しており、黄葉を楽しくタイミングではなかった。
この地域は、早春の「芽吹きと花」を楽しむのが一番ではないだろうか

小川ブナ植物群落保護林の看板
小川ブナ林
小川・定波ブナ植物群落保護林の案内板とブナ林の黄葉
定波シラカバ植物群落保護林の看板
ブナ林の黄葉
小川・シラカバ植物群保護林の案内板と紅葉

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私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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