2017-02

奥日光「湯ノ湖」を散策する!

例年通りの、奥日光の紅葉を楽しむため(奥白根山。中禅寺湖一周)、10月20日(木)湯元温泉に宿泊。午後に日光入りをしたので、竜頭の滝と光徳牧場を回り、湯元温泉近くの「湯ノ湖」を散策した。
湯ノ滝
湯ノ湖から流れ出る豪快な「湯の滝」
湯ノ湖の散策路
湯ノ湖一周の散策コース
湯ノ湖を一周する前に、竜頭の滝で紅葉を楽しんだ。観光名所でもあるので、人がいっぱい!
戦場ヶ原を超えたあたりのある「光徳牧場」、牧場製造のアイスクリームを食べ一服。
湯元温泉の駐車場に車を止め、湯ノ湖一周に歩きだす。約1時間のコースだが、この日は小学校の修学旅行の生徒がたくさんおり、賑やかな一周であった。
今年の日光の紅葉は例年より遅れているようで、奥日光周辺が「ほぼ見ごろ」だった。

竜頭の滝
竜頭の滝
光徳牧場
光徳牧場の売店(アイスクリームを食べる)
湯ノ湖からの男体山
湯元温泉から見る「湯ノ湖と男体山」
湯ノ湖の紅葉
湯ノ湖の紅葉
湯ノ滝の売店
湯ノ滝の売店(イワナと団子を食べる)
湯元温泉につかり、明日からの「奥白根登山と中禅寺湖一周」に備えた。

沼ッ原湿原から入り、那須の紅葉を楽しむ!

10月13日(木)、紅葉で有名な那須・茶臼岳(1915m)を歩いた。那須の紅葉の名所「うばが平」へは、ロープウェイで登るコース、峠の茶屋コースからが一般的で、この時期は登山道つながるほどの大賑わいになる。
今回は、昨年この時期に歩いて天気が悪くて途中で引き返した、「沼ッ原湿原→白笹山(1719m)→南月山(1776m)→日の出平(1786m)→牛ヶ首→うばが平→三度小屋分岐→日の出平分岐→沼ッ原湿原を周回するコース」を歩いた~(コース地図参照)
今年の紅葉は、夏の異常な暑さと九月の日照時間不足等で、紅葉の輝きは「イマイチ」のところがあるが、それでも、流石紅葉の名所、たっぷりと楽しむことができた。

うばが平で、茶臼岳をバックに
茶臼岳をバックにうばが平にて
紅葉と茶臼岳
牛ヶ首の手前の紅葉と茶臼岳
ひょうたん池に映る「逆さ茶臼岳」
ひょうたん池に映る「逆さ茶臼岳」
うばが平からの紅葉
うばが平からの紅葉と茶臼岳
今回i歩いたコース
今回歩いた「沼ッ原湿原からのコース」
沼ッ原湿原駐車場を、朝7時に出発。立派な公衆トイレがあるが、早朝は使用できないので要注意!
すぐ脇の登山口から白笹山を目指す。距離は約2.5キロメートルだが所用時間約2時間の急坂コースだ。途中途中で、林の中から登山口の沼ッ原のため池と湿原が見えて、高度を上げているのが実感できる。林は、白樺・ブナ・あすなろの木、楓の木が主で、白笹山までの紅葉は進んでいない。寒い中でも汗をかきながら、白笹山につくが、眺望もきかない「白笹山」の標識があるだけだ。
白笹山からは南月山の鞍部に急坂を下る。これから目指す南月山の向こうに茶臼岳が見えて、励まされる。遠くには裏茶臼の大峠から大倉山方面が見通せる。登山道のあちこちの「楓の紅葉」が目立ってくっる。
白笹山から南月山までは、約1時間ほどを気持ちよく歩く。登山口から白笹山・南月山までの3時間の道は、誰とも会わない静かな山歩きだった。が、南月山に着くと、茶臼岳のほうからのハイカーが南月山まで足を延ばして突然賑やかとなる。
南月山から茶臼岳のふもと「牛ヶ首」までは気持ちの良い稜線歩きで、噴煙を高く上げる茶臼岳や遠くの山々を見ながら、楽しみながらのハイキングである。左手下に「うばが平」が見えてくると、牛ヶ首はまもなくだ。うばが平への岩場の道は、登ってくる人下る人で賑やかなコースになっている。

登山口 白笹山への登山道
登山口の駐車場(公衆トイレ)             白笹山への登山道
白笹山の山頂 あすなろの木
標識だけある「白笹山の山頂」          登山道わきの「あすなろの木」
途中から見る沼ッ原湿原 登山道からの茶臼岳
高度を実感する「沼ッ原湿原」の眺め      登山道から見る「南月山と茶臼岳」
南月山山頂で 南月山からの茶臼岳
南月山の山頂で                  南賀さんからの「茶臼岳」
茶臼岳への稜線 日の出平と茶臼岳
南月山から茶臼岳への稜線          日の出平と茶臼岳
茶臼岳のふもと「牛ヶ首」 三度小屋分岐
茶臼岳のふもとになる「牛ヶ首」       下りのコースの途中「三度小屋」分岐
天気予報では、「曇りから晴れ」ということだったので、晴れ間が出ることを期待したが、なかなか雲が切れず青空の下での「茶臼岳」を望むことはできなかったが、気持ちよく歩いた一日だった。
昨年は、南月山まで行ったときには、風とガスがかかり茶臼岳への稜線が全く見えずに、沼ッ原湿原に戻ったことを思えば、素晴らしい!といえるだろう!
今年、三回目の「紅葉山歩き」は順調に進んでいるといえるだろう。

安達太良連峰の最高峰「箕輪山-1719m」と鉄山で紅葉を堪能!

10月7日(金)、紅葉の山歩き第二弾として「安達太良連峰(箕輪山-鉄山-安達太良山」を計画した。
天気予報では、東日本は天気バッチリとのことで、初めて歩く横向登山口からのコースを歩いた。天気予報に反して、歩き始めから箕輪山では「ガスがかかり」展望がほとんどきかなかった。
天気予報を信じ、鉄山に向かう頃からガスがはれ、赤と緑に刺繍されたような紅葉の絨毯を楽しみながらの山歩きだった。しかし、鉄山に着いた時には、風が強く、安達太良山までの「馬の背・牛の背」とよばれる稜線を歩くには危険!を感じ、鉄山までの往復となった。森林限界を超えた山肌の紅葉と遠くには東吾妻・西吾妻連峰を見ながらの楽しい、紅葉山歩き第二弾となった。
さらに、帰りには、数多くある温泉から「幕川温泉水戸屋」でお湯につかり、疲れをほぐしてからの帰路となった。

箕輪山山頂 鉄山山頂
          箕輪山の山頂で                           鉄山の山頂で
沼の平を見る 幕川温泉露天風呂
         荒涼とした火山口「沼の平」                    幕川温泉露天風呂
安達太良山を主峰とする「安達太良連峰」では、箕輪山(1719m)を最高峰として鉄山・鬼面山・和尚山などが連邦wp構成しているが、乳首山の別称を持つ安達太良本峰を歩く人が圧倒的に多い。そのなかで、箕輪山への直接の登山道となる「横向登山口(下)」には整備された駐車場もなく、道路脇のスペースに駐車をして登山道に入る。朝6時30分頃に登山口に着いた時にはすでに2台の車が止まっていた。
登山道は、ブナを中心とする落葉樹の林の中を一直線に登り始める。林道を横断すると、箕輪スキー場のリフト脇を歩くこととなるが、この辺から岩がゴロゴロした道になってくる。スキー場リフトの終点を超えると、登山道は一気に赤土とゴロゴロした岩で滑って滑って歩きずらくなる。森林限界に近づいたあたりから、ナナカマドの真っ赤な実や紅葉した楓が出てきて気分が高揚する。
真っ赤に染まった鬼面山を望み分岐に着くと、登山口からの標高差680mの箕輪山の山頂はすぐだ。
登りの時の箕輪山は、ガスがかかり、ほとんど眺望がなかったが、戻りの時に見ると、鉄山越しに安達太良山反対側には吾妻連峰が見渡せる絶好な眺望だった。

横向登山口(下) 登山道
          横向登山口(下)                           ブナ林の登山道
登山道 登山道
         ブナ林の登山道                         スキー場のリフト脇を歩く
登山道 紅葉したモミジ
          赤土の滑る登山道                         紅葉したモミジ
箕輪山からは笹平まで下り、鉄山に向かって登っていく道となる。朝は、下りの道は赤土で滑るので緊張しながらの歩きとなる。笹平周辺から見る「箕輪山の紅葉」は、疲れを忘れさせてくれる景色だった。
真っ赤なナナカマドの実
真っ赤なナナカマドの実
鬼面山への分岐
鬼面山への分岐
箕輪山の頂上から
箕輪山から鉄山・安達太良山方面を見る
登山道から見る鬼面山の紅葉
鬼面山と東吾妻方面
笹平
笹平分岐
笹平分岐から登りに入るが、まもなく鉄山避難小屋が見えてくる。風が強かったため安達太良山まではあきらめ、避難小屋に荷物をデポし、鉄山山頂までを往復する。鉄山山頂から見る「火山口-沼の平」、馬の背・牛の背の向こうに見える安達太良山・舟形山・和尚山がきれいに見える。
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
箕輪山の紅葉
鉄山避難小屋
鉄山避難小屋
火山口「沼の平」
火山口「沼の平」
避難小屋脇から見る箕輪山
避難小屋脇から見る箕輪山
幕川温泉水戸屋
帰り道に入った温泉「幕川温泉水戸屋」

東北の山「栗駒山-1627m」で、今年最初の紅葉を満喫!

天候不順でどうなることかと心配したが、今年の「紅葉山歩きの第一弾」として、宮城県・岩手県・秋田県の県境に鎮座する「栗駒山」を歩いてきた。
幸いに、前日までの雨も上がり、地元の人に言わせると「1年に数回しかないほどの好天気!」に恵まれ上、紅葉もちょうど見ごろで、最高の日を楽しむことができた。
登山後は、栗駒山の登山口近くの温泉「義経伝説秘湯の湯ーくりこま荘」でゆっくり休んくるという、贅沢な山歩きであった。

栗駒山の山頂で 東栗駒山で
            栗駒山の山頂で                           東栗駒山から栗駒山を望む
栗駒山の登山ルートは宮城県側(イワカガミ平)、秋田県側(須川温泉)からといくつかのルートがあり、それぞれが紅葉と眺望を楽しみながら歩けるコースとして楽しまれている山だ。私たちは、イワカガミ平を登山口として東栗駒コースを登り中央コースを下る登山道を歩いた。
登山コース図 イワカガミ平
     栗駒山登山ルート図                    登山口のイワカガミ平
東栗駒登山口 滑床の渡渉
            東栗駒登山口                              途中、滑床を100m歩く
イワカガミ平の東栗駒登山口から入ると、1時間弱は段差の大きい岩場と水たまりの道を歩く。歩き始めで周りの景色も見えず疲れを感じる頃、渡渉場に出る。滑床の川約100mほど歩くと、周囲が紅葉に彩られる登山道に入る。まもなく、東栗駒山と目指す栗駒山が見えてくる。灌木林で這松の緑と紅葉が見事な絨毯のように見える。
東栗駒山
目の前に現れる東栗駒山
栗駒山の山頂に着くまでのアップダウンは、紅葉の絨毯でその疲れを忘れさせてくれる。
紅葉の栗駒山-1
東栗駒方向からの栗駒山
紅葉の栗駒山-2
東栗駒方向からの栗駒山
紅葉の栗駒山-3
東栗駒方向からの栗駒山
紅葉の栗駒山-4
山頂近くから見る栗駒山
中央コースの登山道と合流してからは、階段状の最後の急登が待っているが、山頂からの眺望が期待されその苦しみを忘れさせてくれる。
山頂の祠
栗駒山山頂に祀られている祠
山頂kら見る鳥海山
山頂からは鳥海山がきれいに見た
山頂から見る岩手山
遠くに「岩手山」も見ることができた
登山後は、ゆっくり帰ろうと登山口近くにある「くりこま荘」で宿泊。ゆっくりとチョッと贅沢な紅葉を楽しんだ山歩きだった。
くりこま荘 くりこま荘の露天風呂
くりこま荘と露天風呂
名物の「イワナ丼」」 夕ご飯に出た「ずんだもち」
名物の「イワナ丼」と宮城といえば「ずんだもち」

秋の「額取山-1009m」を楽しむ!

9月15日(金)、台風と大雨の合間をぬって、福島県郡山市の山「額取山(安積山)」を歩いた。
中秋の名月のこの日、暑かった夏も過ぎた感じの山は、いろいろなキノコが出迎えてくれ、山歩きを楽しませてくれた。
今回は、大部分を名前の知らない「キノコの紹介ブログ」になってしまいました。

額取山の山頂で
額取山(別名安積山)の山頂で
額取山の山頂案内
山頂にある分水嶺「安積疎水」の案内看板
紅葉の山歩きに向けての第一弾として、郡山市の山「源義家伝説の山-安積山」の秋を楽しみに歩いた。いつもの通り、石滝登山口から山に入ると、登山道の脇には「キノコ」がいっぱい。秋の花「トリカブト」も咲き始めており、秋を楽しみながらの山歩きだった。
予定では、額取山から大将旗山まで足をのばし往復する予定だったが、曇りの天気で猪苗代湖も磐梯山も見えなかったので、額取山で戻ってきた。
「毎日のように歩いています。」「仕事に出る前に歩いてきました。」という方に出会いましたが、この山は、地元の方々が毎日のように歩く方が多いようです。
キノコを楽しみながら、急な道に汗を絞られながらの山歩きでした。
名前はわかりませんが、山で見たキノコの写真を並べてみました。

きのこ-1

トリカブトの花
きのこ-3
赤いキノコ・白いキノコ・トリカブトの花

01-04kinoko-4.jpg 01-05kinoko-5.jpg

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信仰の山「高原山ー鶏頂山(1765m)」を歩く!

しばらくぶりのブログの更新です!
日光国立公園に属する、日光市・那須塩原市・矢板市にまたがる信仰の山「高原山の主峰の一つー鶏頂山」を歩きました。

鶏頂山の登山口
鶏頂山登山口になる鳥居
弁天沼
中間点の「弁天沼」鳥居の上に見える山が、鶏頂山
鶏頂山の山頂
鶏頂山の山頂(立派な神社が設置されている)
日塩有料道路の峠近くにある「西口登山道」から、鶏頂山に向かう。登山口には、信仰の山らしく鳥居が設けられている。
今回は、保険生協ハイキングサークルで予定している、鶏頂山ハイキングのために、コースの下検分で歩いた。台風10号の影響が心配されたが、幸いにも登山道も荒れてなく、楽しいハイキングが楽しめるようだ。

登山道の水場
弁天沼近くにある水場
高原山の主峰の一つー釈迦ヶ岳
高原山の主峰の一つ「釈迦ヶ岳」

登山道に入ると、緩やかな坂道を歩く。林の左側は、元はスキー場だったとのことで、1時間弱は林の中と旧ゲレンデを眺めながらの歩きとなる。気持ちの良い林の最終点が急スキー場の券売り場の建物が残っている。
登山道らしい道を歩くと、弁天沼に出る。ここからが「神の領域」となる。周辺には氏子の方々が奉納した鐘や祠や石碑が設置されている。
鳥居をくぐると、登山道は岩がゴロゴロとした急坂に変わる。段差が激しい道を薬1時間、釈迦ヶ岳と鶏頂山との分岐に出る。鶏頂山方向の途も、依然として段差の大きい岩場の道であるが、30分ほどで林の中から飛び出すと山頂だ。山頂には、立派な神社が設置されており、手入れもよく信仰の深さを実感する。山頂には簡単なベンチも置かれ、ゆっくり休むことができ、、釈迦ヶ岳の山容を望むことができる。
今回は、「秋の到来」を実感する、「赤とんぼの大集団」が山頂を舞っていた。この大集団が平地に下る日も近いことだろう。
帰りは、来た道を下るのだが、段差が大きいので注意が必要だ。
弁天沼の近くに「大沼」という池があるが、登山道から数分入ったところなので、ぜひ立ち寄ってみたほうが良いだろう。

弁天沼に設置されている鐘
弁天沼に設置されてる鐘
弁天沼にある石碑
弁天沼のある石碑
弁天沼にある石碑
弁天沼に奉納されている「石碑」
大沼
弁天沼近くの「大沼」
登山口の近くにある「峠の茶屋」の脇には「石滝」がしぶきをあげて流れ落ちている。手打ちの「八溝そば」が名物とのこと、お土産も売っているし、公衆トイレも設置されているので、立ち寄ることをお勧めする。
帰り道に、鬼怒川温泉街のはずれ、鬼怒川公園駅の近くにある「鬼怒川公園岩風呂」(公共の湯)で気持ちの良い汗を流して帰ってきた。
1700mを超える山ともなると、下界との気温差があり、青空の下気持ちの良いハイキングの一日となった。
来週のハイキング本番が待ち遠しい!

苔むした岩
弁天沼近くの「苔むした岩」
峠の茶屋脇の石滝
峠の茶屋脇の「石滝」
鬼怒川公園岩風呂
公共の湯「鬼怒川公園岩風呂」

安達太良山(福島県の山-1700m)の花を満喫!

6月2日(木)、福島県二本松市の安達太良山(1700m)を歩いた。天気予報では午前中曇りとのことだったが、小雨混じりの強い北風が吹き、安達太良山頂のふもとまでは行けたが、山頂の三角点を踏むことはできなかった。さらに、山頂からの「馬の背・牛の背」といわれれる稜線は強い風が吹き、歩くことができなかったので、峰の辻分岐から峰の辻、そしてくろがね小屋への降りた。
くろがね小屋で休んだころからは、天気も晴れて勢至平からは、盛りのレンゲツツジと遠くにきれいな山頂を望むことができた。
強い北風の中ではあったが、様々なきれいな花を観賞しながらの山歩きを楽しむことができた。

安達太良山の山頂
安達太良山の山頂ふもとの前で(山頂は雲の中)

「この上にはほんとの空がある」はず!
ほんとの空の下
薬師岳
安達太良山の登山口に、午前6時に到着。車の中で朝食。スキー場のリフト脇を歩き登山道に入る。五葉松平を超えると、ロープウェイで登った方が最初に入る「薬師岳」。ここには「この上の空がほんとの空」の標識があり、天気が良ければ遠くに安達太良山頂を見ることができる。今回はあいにくの天気だったために、見ることはできなかったが。
木道が終わってからは、ゴロゴロとした岩の登山道に入るが、アカヤシオ・イワカガミ・マイヅルソウ・ツマトリソウ・等々の花が咲き乱れ、疲れを感じさせない。

安達太良山の登山口
安達太良山の登山口
スキー場を歩く
リフト脇のスキー場を登る
スキー場リフトの終点
スキー場リフトの終点、ここからは岩の道を登る
五葉松平(天気が良ければ安達太良山頂が)
五葉松平(天気が良ければ安達太良山頂が見える)
森林限界
森林限界近く(強い風のため木の枝が一方を向いている)
辻の峯への分岐
峰の辻分岐(稜線が強風のためここから「峰の辻」へ
安達太良山を歩くときには、山頂から「馬の背・牛の背」と呼ばれる稜線を歩き、生々しい噴火跡を見ながら峰の辻へ下っていたが、今回は強風のため「分岐」から峰の辻へ歩いた。ここも、ミネズオウの花が咲き乱れ「ミネズオウ街道」になっていた。峰の辻からは、山中の温泉として知られる「くろがね小屋」で休憩し、勢至平らを経由し登山口に戻った。天気には恵まれなかったが、季節の花を満喫した一日だった。
くろがね小屋
くろがね小屋
くろがね小屋の内部
くろがね小屋の内部
くろがね小屋は、宿泊はもちろん「日帰り入浴」も出来る施設で、冬の期間も営業している。
ここからは、今回の山歩きで楽しんだ花々です。

アカヤシオの花 ムシカリの白い花
ウツギの花とムシカリの木
どうだん ツマトリソウの花
ドウダンとツマトリソウの花
イワカガミ マイヅルソウ
イワカガミとマイヅルソウ
ミネズオウ ミネズオウ
峰の辻への「ミネズオウ街道」
レンゲツツジ ギンリョウソウ
レンゲツツジとギンリョウソウ
勢至平からの安達太良山
勢至平から見る安達太良山

新緑いっぱいの「花園神社と奥の院」

5月14日(土)、私が参加している、「花園観光ガイドグループ」による、「新緑の花園を歩こう!」の企画が行われた。
毎年の企画であるが、今年は9名の方の参加で、花園神社・十二神将跡・七つ滝そして奥の院巡りを行った。朝は風が強かったが、歩いているうちに風も弱まり青空の下、新緑一ぱいの中、北茨城市の自然を堪能することができた。

花園神社の駐車場
花園神社の駐車場(新緑一ぱい)
花園地区の案内図
駐車場に設置されている「案内図」
花園神社は、北茨城市華川町の奥にあり、創建1200年といわれている神社で、春の花「アズマシャクナゲ」と秋の紅葉がきれいで「茨城百景」にも選ばれており、茨城県立花園・花貫自然公園になっている地域でもある。
今回は、花園神社を中心とする花園地域の魅力を、地元の方々に知っていいただこうという企画で、花園ガイドグループが毎年行っている春の企画です。
自然がいっぱい、新緑に囲まれた花園神社で、改めて、花園神社の縁起を語り幽遠な神社の境内を巡り1200年にわたる歴史の一端を学んだ。

花園神社のガイド
花園神社の楼門の前でのガイド活動
明治になるまでは、神社とお寺がが一体となっていた事を示すものの一つとして、境内の外れには「薬師如来像と十二神将跡」が苔むした形で残っている。
薬師如来像
薬師如来像と十二神将跡
この後は、新緑あふれる北茨城市の自然を満喫するために、神社から約1.5㎞奥にある七つ滝とその奥の「奥の院峰」までのハイキングだ。
七つ滝は高さが85メートルにも及ぶ滝で、この時期は緑に包まれ清々しい。
七つ滝の4段目の滝壷からの上は、鎖と木の根につかまりながら登り、奥の院に着く。ここからは遠く太平洋が見渡せるが、今回は霞がかかりきれいには見えなかった、山頂にはアカヤシオとシロヤシオが残っており、新緑の美しさを演出してくれていた。

七つ滝
新緑いっぱいの七つ滝
七つ滝の第四の滝壷
七つ滝の第四の滝壷
奥の院
花園神社奥の院
新緑がいっぱい
第三滝見橋周辺の新緑

福島県のつつじの山「矢祭山」で花を楽しむ!

5月3日(火)、娘の愛犬「マルピ」と、福島県矢祭山でツツジを楽しんで来た。
つつじが丘のマルピ-1 つつじが丘のマルピ-2
                    つつじが丘のマルピ

水郡線矢祭山駅の、女性用有料トイレ脇の駐車場に車を止め、つつじが丘を歩いた後、探鳥コースを一周。時間が早かったこともあり、探鳥コースでは誰とも会わずに、新緑を楽しむことができた。
探鳥コースを歩いたのち、「アユのつり橋」を渡り、夢想の滝と矢祭駅を見下ろせる、四阿で楽しんできた。


新緑の中を
新緑の中を(探鳥コース)
元気なマルピ

元気なマルピ
元気なマルピ

新緑の中を
新緑の中を

夢想滝とマルピ 夢想滝の前で
夢想滝の前で

アユの吊り橋
四阿から見る「アユのつり橋」と矢祭山駅

新緑の高鈴山を、愛犬と歩く!

ゴールデンウィークで我が家に遊びに来ていた、娘たちとその愛犬連れで、新緑の高鈴山(624m)を歩いた。 高鈴山は、新緑がいっぱいで、気持ちの良い山歩きができた。娘たちの愛犬も孫も元気いっぱいで新緑の中を楽しむことができた。 高鈴山の山頂 高鈴山の山頂で 新緑一ぱい 新緑一ぱいの登山道 賀琵礼の峯 パワースポットで人気の「賀琵礼の峯」 馬酔木の林 馬酔木の林をかける愛犬 高鈴山は、御岩神社からのパワースポットめぐりの人気が高く、高鈴山への登山というよりは「パワースポットめぐり」の方々との出会いが多かった。 新緑を楽しんだ帰り道は、少し遠回りではあったが、里美の直売所により「ジェラート」を食べて帰ってきた。 楽しい、ゴールデンウィークの一日であった。 里美のジラート 常陸太田市里美の直売所の「ジェラート」

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プロフィール

Author:shibakin
私たちは、茨城県最北部の町「北茨城市」に住んでいます。
里山を二人で歩きながら、花を愛でながら楽しんでいます。

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